名古屋にて毎夏行われている、ドイツ各地のオーケストラで活躍中の音楽家たちによる室内楽コンサート&講習会の案内


by d_kammermusik
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ミュンヘンに生まれる。リヒャルト・シュトラウスコンセルバトリウムにてJ・ポラセック教授の手ほどきにてチェロをはじめる。その後、ザールブリュッケン音楽大学にてD・グリゴリアン教授に師事したのち、スイス・チューリッヒ/ヴィンタートゥール音楽大学にてR・ヴァルフィッシュ教授のもとで研鑽を積む。
1994年、1995年の2年連続してのミュンヘン・ガスタイク文化賞の受賞や、ユーディー・メニューヒン協会の奨学生にえらばれるなど、ドイツ人有数の若手チェリストとしてスタートを切った彼の活動は、「アマティアンサンブル」をはじめ、「アンサンブル・12人のチェリストたち」において、ドイツ、ベルギーなどヨーロッパ数々のTV、ラジオでの放送のみならず、多数のCD録音にまで至るなど、大きな成功を収めている。チューリッヒ国立オペラ管弦楽団、西ドイツ放送交響楽団、南西放送交響楽団、コブレンツ国立交響楽団、カイザースラウタン放送交響楽団を経て、現在シュトュットガルト放送交響楽団チェロ奏者。
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# by d_kammermusik | 2007-05-08 00:10 | 演奏者プロフィール

飛田勇治/コントラバス

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4才よりヴァイオリンを始め、16才よりコントラバスを牧田斉氏に師事。 日本大学芸術学部音楽学科を優秀な成績で卒業。読売新人演奏会に出演するなど、在学中より若手コントラバス奏者として頭角を現す。その後、ウィーンに居を移し、ウィーン国立音楽大学にて故ルードヴィッヒ・ストライヒャー教授、M・サガット氏(ウィーンフィルハーモニーオーケストラコントラバス奏者)に師事。 在学中には様々なオーケストラ、室内楽に積極的に参加し、ズビン・メータ、 ハインリッヒ・シフなどの指揮者とも共演。 同大学を審査員全員一致の最優等賞にて卒業すると同時にミュンヘン交響楽団に入団。その後、ミュンスター市立歌劇場第3首席奏者、ハーゲン市立歌劇場第2首席奏者、南ヴェストファーレンフィルハーモニーオーケストラ第2首席奏者として活躍したのち、2006年より活動場所を日本に移し、現在、新日本新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー奏者として活躍している。 日本やヨーロッパ各地でのテレビ、ラジオ出演、CD録音なども好評を得、また室内楽での演奏活動においても、ドイツ・イル・ピアッチェーラのメンバーとして国内外を問わず高い評価を得ている。
長年ヨーロッパにおいて培われてきた彼の演奏は、ウィーン・L・ストライヒャー奏法の最後の継承者としてその演奏法には常に注目が集められ、今後期待のコントラバス奏者として活躍中である。
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# by d_kammermusik | 2007-05-08 00:01 | 演奏者プロフィール

武田聖志/コントラバス

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幼少の頃よりヴァイオリン、ピアノに親しみ、18歳より南出信一氏の手ほどきのもとコントラバスをはじめ、大阪音楽大学にて林俊武氏に師事する。大阪音楽大学オーケストラにて首席コントラバス奏者として活躍した後、1996年よりドイツ・ヴルツブルグ音楽大学にて文屋充徳教授に師事し、99年卒業。在学中よりヴルテンベルグフィルハーモニー管弦楽団、ドイツ青少年オーケストラなどで活躍するほか、京都市交響楽団、大阪フィルハーモに管弦楽団などにおいてもオーケストラ奏者としての研鑽を積む。2001年からのノイシュヴァンシュタイン劇場、エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団の首席奏者を経て、2002年よりウルム交響楽団副主席奏者に就任。
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# by d_kammermusik | 2007-05-07 23:55